2026.7.24
津幡・河合谷の郷即売所の餅セット
前回訪れた時は昼過ぎだった為か、ほとんど売り切れ状態。今回こそと10時前に駆け込みましたが、ほんとかね?お目当ては売り切れでした。
次回はオープンの9時ですね。
しかしながら数少ない商品陳列棚から入手したのが「餅セット」。糯米やヨモギは地元産であんこなしのです。
2026.7.4
加賀藩たかくらのささぎ餅
夏の帰省時は欠かせない好物です。
創業は明治40年の津幡の和菓子屋さんの、大好きな季節のお餅「ささぎ餅」。しかも草餅タイプは初体験です。問答無用!
「たかくら」アル・プラザ津幡店で購入。
2025.12.25
豆餅比べ-口福の豆餅三昧-丹波vs 新潟
お米の価格上昇に伴いお餅の価格もかなり値上がりしていますね。
大好きな豆餅類も然りですが、やはり各地で売られている豆餅を見かけるとてが出てしまいます。
まずは超有名な丹波の栗豆を使った豆餅です。
おかきなどを製造している豊岡市のげんぶ堂さんの「冬期限定商品-杵つき 丹波黒豆のし餅」。
大好きな豆餅類も然りですが、やはり各地で売られている豆餅を見かけるとてが出てしまいます。
まずは超有名な丹波の栗豆を使った豆餅です。
おかきなどを製造している豊岡市のげんぶ堂さんの「冬期限定商品-杵つき 丹波黒豆のし餅」。
続いて新潟の五泉市のたいまつ食品さんの北海道黒大豆を使った「きねつき豆もち」です。
3個入りづつの個包装がありがたいですね。
続いて福光で購入したおいはら餅店(高岡市福岡町小伊勢領)さんのささぎ餅ですが、こちらは砂糖が使われており、小生の好みとは異なりました。
「いがら饅頭」と共に購入。
いがら饅頭は石川県ではお祝いの席のこしあんで、クチナシの色素で黄色く染めた米粒をまぶして蒸しあげた饅頭です。
おいはらさんのささぎ餅は期待に反したものの、同じく手にした「昆布餅」は富山らしい絶品でした。
原材料のもち米は、自家水田富山県産「新大正糯米」を使用しているそうで、砂糖なしの塩味に魅了されました。
「いがら饅頭」と共に購入。
いがら饅頭は石川県ではお祝いの席のこしあんで、クチナシの色素で黄色く染めた米粒をまぶして蒸しあげた饅頭です。
おいはらさんのささぎ餅は期待に反したものの、同じく手にした「昆布餅」は富山らしい絶品でした。
原材料のもち米は、自家水田富山県産「新大正糯米」を使用しているそうで、砂糖なしの塩味に魅了されました。
2025.1.29
六星の豆板餅
白山市橋爪町にある六星さんはコメ・コミュニケーションをモットーに農産物の生産、加工、販売、直売店運営を行う株式会社ですが、6人でスタートしたレタス栽培が社名の由来の一つにもなっているそうです。
出身者の多くが松任農業高校の出身者で同高校の同窓会名が六星であったことも由来といいます(2000年、松任農業高校は校名を県立翠星高等学校と改称)。
そんな六星さんの豆板餅に豆餅好きは惹きつけられてしまいました。
六星さんの自家栽培のもち米を使い、昔ながらの杵づきで、北海道産黒豆は同社の「斗棒餅黒豆」の約3倍。
こりゃ旨いはずです。
2024.9.28
桶和のささぎ餅
夏に帰省する楽しみの一つが、この夏季限定の和菓子「ささぎ餅」です。
当ブログでも何度か紹介していますが、お店や地域によってちがいがあるので面白いです。9月半ばでも店頭に並んでいてうれしくなりました。
故郷の夏の楽しみの一つに夏限定の「ささげ餅」があります。
当ブログでも何度か登場していますが、海の日の3連休に山仲間の同窓会があり帰省。
その帰路この夏の風味を求めて和菓子屋へ、の予定でしたがその前に立ち寄った農産物直売所で出会ったのが「えんど餅」、あんこの入っていないこちらも好物の一つでさっそく今回はこちらへ浮気。
弟も好物で兄弟で頂きました。