2026.7.24

津幡・河合谷の郷即売所の餅セット

前回訪れた時は昼過ぎだった為か、ほとんど売り切れ状態。今回こそと10時前に駆け込みましたが、ほんとかね?お目当ては売り切れでした。
次回はオープンの9時ですね。
しかしながら数少ない商品陳列棚から入手したのが「餅セット」。糯米やヨモギは地元産であんこなしのです。

2026.7.4

加賀藩たかくらのささぎ餅

夏の帰省時は欠かせない好物です。
創業は明治40年の津幡の和菓子屋さんの、大好きな季節のお餅「ささぎ餅」。しかも草餅タイプは初体験です。問答無用!
「たかくら」アル・プラザ津幡店で購入。

2026.7.2

津幡・河合谷の郷即売所の笹餅

こちらも山の先輩諸氏のおすすめ処ということで、陶 TO 蕎麦-良喜庵での食後に立ち寄りました。
早めに売り切れるという情報の通り、お昼過ぎにはほぼ陳列棚がからっぽで、数少ない中からあんこ入らずの好物の餅を購入。
黒豆と草餅(よもぎ)の笹餅は絶品。
石川県河北郡津幡町字上大田和1

2026.4.5

清水屋のいちご大福

姉夫婦があちこちのいちご大福を食べて、最もお気入りという清水屋(能美市大成町)さんの看板商品です。
他にも美味しそうな和菓子メニューが満載とかで、次回実店舗訪問必須にしました。

2026.2.12

久比岐もち

 
海と山に挟まれた米どころ、上越の農事組合法人「久比岐の里農産センター」(頚城区上柳町)さんの”紫蘇”と”豆”もちです。
残雪の時期に一度登った米山の眺めが美しいところでもあります。
米どころの餅は外せません。

 

2025.12.25

豆餅比べ-口福の豆餅三昧-丹波vs 新潟

 
お米の価格上昇に伴いお餅の価格もかなり値上がりしていますね。
大好きな豆餅類も然りですが、やはり各地で売られている豆餅を見かけるとてが出てしまいます。
まずは超有名な丹波の栗豆を使った豆餅です。
おかきなどを製造している豊岡市のげんぶ堂さんの「冬期限定商品-杵つき 丹波黒豆のし餅」。
続いて新潟の五泉市のたいまつ食品さんの北海道黒大豆を使った「きねつき豆もち」です。 3個入りづつの個包装がありがたいですね。
最後は個人的に真打登場といいたい新潟製菓さんの「たっぷり豆餅」
この「たっぷり豆餅」に対抗できるのは故郷石川県の豆餅軍団でしょうか?

2025.11.21

山ゆりの会のお姉さん達ありがとう!矢板の落花生餅

豆餅が大好き!でも落花生の豆餅は初めてです。
道の駅「やいた」の農産物直売所「旬鮮やいた」は、食いしん坊にはたまらないパラダイスです。

2025.7.26

夏といえば「ささぎ餅」

当ブログでも何度も登場している「ささぎ餅」ですが、夏季限定の和菓子だけに、この時期の石川、富山の旅では外せません。
過去の「ささぎ餅」ブログ〜その1〜
過去の「ささぎ餅」ブログ〜その2〜
今回は和菓子屋をゆっくり回る時間が無かったため、金沢と福光のスーパーで購入です。
まずは金沢で購入した御菓子処 美福(みふく、金沢市旭町)さんのささぎ餅です。

続いて福光で購入したおいはら餅店(高岡市福岡町小伊勢領)さんのささぎ餅ですが、こちらは砂糖が使われており、小生の好みとは異なりました。
「いがら饅頭」と共に購入。
いがら饅頭は石川県ではお祝いの席のこしあんで、クチナシの色素で黄色く染めた米粒をまぶして蒸しあげた饅頭です。
おいはらさんのささぎ餅は期待に反したものの、同じく手にした「昆布餅」は富山らしい絶品でした。
原材料のもち米は、自家水田富山県産「新大正糯米」を使用しているそうで、砂糖なしの塩味に魅了されました。

昆布餅

2025.6.6

故郷、安宅の豆餅(山木食品工業)

石川県小松市安宅は北前船の寄港地として名をはせていました。
山木は廻船問屋の御用商人として発展し(明治38年創業)現在もこだわりの商品を提供してくれています。
その中から加賀平野のコメと北海道産の黒豆を使った杵つき餅です。
独り占めしたい美味さです。

2025.1.29

六星の豆板餅

白山市橋爪町にある六星さんはコメ・コミュニケーションをモットーに農産物の生産、加工、販売、直売店運営を行う株式会社ですが、6人でスタートしたレタス栽培が社名の由来の一つにもなっているそうです。
出身者の多くが松任農業高校の出身者で同高校の同窓会名が六星であったことも由来といいます(2000年、松任農業高校は校名を県立翠星高等学校と改称)。
そんな六星さんの豆板餅に豆餅好きは惹きつけられてしまいました。
六星さんの自家栽培のもち米を使い、昔ながらの杵づきで、北海道産黒豆は同社の「斗棒餅黒豆」の約3倍。
こりゃ旨いはずです。

2024.9.28

桶和のささぎ餅

夏に帰省する楽しみの一つが、この夏季限定の和菓子「ささぎ餅」です。
当ブログでも何度か紹介していますが、お店や地域によってちがいがあるので面白いです。9月半ばでも店頭に並んでいてうれしくなりました。

2024.7.17

えんど餅

故郷の夏の楽しみの一つに夏限定の「ささげ餅」があります。
当ブログでも何度か登場していますが、海の日の3連休に山仲間の同窓会があり帰省。
その帰路この夏の風味を求めて和菓子屋へ、の予定でしたがその前に立ち寄った農産物直売所で出会ったのが「えんど餅」、あんこの入っていないこちらも好物の一つでさっそく今回はこちらへ浮気。
弟も好物で兄弟で頂きました。

2024.1.21

バキサの草餅

正月早々大震災に見舞われた故郷ですが、支援物資の送付どころか逆に故郷の先輩二人から新年の心遣いが届きました。
まずは石川県内でも貴重な本草から作られたよもぎの草餅です。
常時販売されているわけではないようですが、この草餅を贔屓にしている先輩がわざわざお店に出向いて届けてくれました。
「バキサ」はお店の屋号とか。

キクザキイチゲの押し花の包装がいいですね

2023.10.17

小腹がすいたのでチーズ切り餅

一関市厳美町にある道の駅「厳美渓」は「もちと湯の郷」を売りにしているとかで、さっそく餅を物色。お手軽なチーズ切り餅を購入。
製造は同道の駅に併設のもち食レストラン「ぺったんくん」です。


2023.05.08

「こぶしっ子」の海苔豆餅

益子と喜連川を行き来する途中でよく立ち寄る那須烏山の農産物直売所さんです。
今回は海苔豆餅と大豆を購入。
この海苔豆餅ですが豆は落花生で落花生を使った豆餅はもしかして初体験?の美味でした。どうやらここの柏餅や豆餅は人気のようですね。

2023.03.26

「ふるさとの味いいじま」の五平餅

ふたつのアルプスが見るという贅沢なロケーションにある道の駅「花の里いいじま」(長野県上伊那郡飯島町)で休憩です。
ここににあるお店の地元産コシヒカリにくるみ、山椒を使った「秘伝の味噌だれ」で軽く焼き上げた五平餅が絶品。
ほかにもおやきなど食いしん坊にはたまらない場所です。
直売所で購入した飯島のリンゴ(サンふじ)がまた美味しく、道の駅に隣接する「アップルパイ・ラボ」や「信州里の菓工房」など誘惑が続きます。